とあるアラフォーの観察日記③

りんご人間が種を鼻から出している漫画の画像

役割わかってなかったよ~事件⑯!

毎年、全社員で会場を借りて歓送迎会を実施しているのだが、
送迎バスが来て社員が順次乗り込む段取りになっていて、

彼は本来役員の点呼を取る役割であったが、自身の役割が
全くわかっていなく、「役員も乗るんですね~」と

同僚に話していたという。結果として彼は誰にも役割
を伝えられぬまま社員の点呼を取っていたという事件。

人の手柄を横取りしたよ~事件⑰!

ある数字を会社の業務的に合わせなければいけないときに
彼は年下の女性がその数字を合わせたのを上司にむかって

「数字合いました~」と手柄を横取りした。上司はその事
を知っていて、特に顔色一つ変えずに「あ、そう」と

一言だけいって彼の話を流しゲスだったよ事件。

担当である仕事に誇りすら持っていないよ~事件⑱!

ある仕事で午前と午後にわかれて出勤することになり、彼は
午前中の組になった。しかし、彼の担当の仕事は主に午後に

発生する事が明らかな場面に彼は上司がタバコを吸っている
喫煙所まで行き上司に怒られそうにない時を見計らって、

「〇〇さん!帰ってもいいですか~?」とこわごわ上司に
言っていたというゲスな仕事ぶりをしているよ事件。

印鑑ゴムマットをマウスパッドがわりに使用しているよ事件⑲!

彼はなぜか印鑑の緑のゴムマットをマウスパッドがわりに使用している。
しかも長細いもので横の移動の時には、マウスを持っている手を小刻み

に動かさないとマウスポインターが移動しないらしく、しょっちゅう
小刻みに動かしていることから、上司に2個もちゃんとしたマウスパッド

をもらっていた。しかし、何故かもらったものを使用せずかたくなに
印鑑ゴムマットを使用し続けている。

そんなある日、別な上司のマウスパッドを注文する時になって、
彼はマウスパッドの名称を知らず、同僚に「これなんていうんでしたっけ」

と聞いたところ皆に一斉に「マウスパッド」と言われていた…事件。

〇〇呼びましたか~?事件⑳!

ある日の夕方、彼は突然同僚の女性に向かって「呼びましたか?〇〇
よびましたか~?」と自分の名前を口ずさんでいた。

するとSっ気がある女性が一言「呼んでないですよ!」と冷たくあしら
われ彼の幻聴だったよ~事件。

ぽんこつ1号、ぽんこつ2号に怒るの巻事件㉑!

ぽんこつ1号とは彼のことで、ぽんこつ2号とは彼に近いぽんこつぶり
を発揮している女性がいるのであった。

ある日上司が領収証の発行の際の収入印紙が定位置にないことを彼に
問いただすとぽんこつ2号がすくっと立ち上がり、彼にむかい「〇〇

さん!収入印紙は金庫に入っているから補充して下さいっていったじゃ
ないですか~」と怒って言い放ち彼は「あぁ~そうでした~」と

そっけない応えをした。ちなみにその後すぐに収入印紙は補充されてい
ないというカスぶりを発揮したよ事件。

切手買いに行かされちゃったよ~事件㉒!

上司が顧客に通知を発送する際に大量に切手が必要になり、足りなかった
ため、後納で出すように指示を出していたところ彼は担当者ではないのに

上司に近寄って行き「なんか、切手を補充しなければいけないみたいなの
で買いに行ってきます!」と突然言い放ち、上司は唖然としていた。

なぜかというと担当者でもない彼が買いに行くのがどうしてか疑問だった
からであるというパシリ事件。

出張して「直帰していいですかぁ~?」事件㉓!

彼が出張の日、何故か上司が彼に遅刻しないように朝礼で指摘していた。
彼は出張の翌日が祝日でもあって又横浜への出張ということも重なり、

ルンルンで出張に出かけるはずであると同僚は察知していた。
案の定、出張研修が終了して会社へ電話をかけてきて「今、終わりまし

た~。直帰していいですかぁ~?」との報告を受けた同僚は、そのまま
大好きなキャバクラへ行くのだとろうと感じた事件。

やばいよ~やばいよ~工事組んじゃったよ~事件㉔!

社内のPC関係のネットワークに関しては、特定の業者に全て任せていた
が回線業者を変更する工事を彼がそのネットワーク保守業者に全く相談

もせず組んでしまったのが事件の発端だった。

ネットワーク業者の担当者が変更になるということで旧担当と新担当が
一緒に来訪してきたときにネットワークに重要な回線業者変更の工事を

組んでいた彼に対して「どのような内容でやるかをよく確認し理解され
てから作業した方が良いですよ」と優しく諭していた。

彼は事の重大さがなんとなくわかったのか、かなり焦っていたのか
「ヤバイヨ~ヤバイヨ~工事日程組んじゃったよ~」と
ネットワーク業者の担当者の前で大きな声で動揺していた。

ふと見るとその彼の姿を一人の若い担当業者は笑いのツボに入ったのか
ニコニコしながらじーっとその様子を見つめていたよ事件。

桜プロジェクトに参加してたよ~事件㉕!

彼はどうしていいかわからない案件にぶつかると放置する癖があるらしい。
それが市の桜プロジェクトで発生した。

ある日会社の敷地内に市から桜を植えるプロジェクトがあり、上司は彼に
桜を3本植えるよう指示をした。

彼はなんと3ヶ月それを放置していた事実が発覚した。それは上司が彼に
「〇〇くん!そういえば市の桜の苗はどこに植えたの?」と聞いたことで

彼の返答で同僚が気付いた。「実は別の上司の許可を得ていないんです~」
とその上司に答えていた。上司は「もう3ヶ月も経っているから枯れたん

じゃないの?」と問い詰めると「いや、実は隅の方で密かに水をやって
枯れないように育ててました!」と衝撃の話をしていた。

3ヶ月も苗を植えずに水やりもして育てていたことに上司も驚きを隠せな
いようで何かを悟ったのか「はやく植えてな」とだけ言い彼に頼んだのを
後悔していた様子だったよ事件。

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