とあるアラフォーの観察日記⑤

さくらマンの漫画画像

お金は大事だよ~ちゃんとレジに戻そうね事件㉟!

彼は前々からだらしないと思っていたが、やっぱりということが起こりました。
他の人がレジの担当を初めてやった時のことだった。ふとレジの中を見ると

お金をレジから立替えていますというメモを発見した。同僚が「これ誰がメモを
置いたの?と皆に尋ねると「あっ、それ自分です!」と彼が言ったため、とっさに

「レジにお金戻したの?」と聞くと彼は「あぁ~しまった~戻してなかった~」と
やはり彼はぽんこつであることがわかったよ~事件。

宛名シールよくわかってないよ~事件㊱!

彼が顧客リストを見て宛名シールを作成している時に上司が彼に近寄ってきて
「〇〇県の住所だけ抽出をして再度宛名シールを出してくれ」と頼んだのだが、

の様子を傍らで同僚が見ていたら、彼の目がうつろに泳いでいたとのことで
あやしいと思っていた。案の定宛名シールができあがったら全て印刷されて

いて全く理解していなかったよ~事件。
ちなみに上司はかなり時間がかかったのと出来上がりが違うことに激怒した
のはいうまでもない。

業者に5回も電話してもはやイタズラ電話だよ~事件㊲!

彼が上司からメール便で書類を大量に出すから、日程や金額等確認しておいてと
頼まれた時のことである。彼はそうとう不安だったのか何回も業者に確認の電話

を頻繁に入れていたのである。同僚は皆かなり電話しているので段取り等は既
終了しているものと思っていた。ところがである。案の定不安は的中した。

上司が彼に「業者にもう確認入れて日程や金額はわかっているよね。」と
確認されたのだが、彼は驚いたことに「あっ、まだです~」と返答したのである。

皆耳を疑ったのだが、業者に5回位電話をしていたにもかかわらず日程すら
調整していなくもはやイタズラ電話だったよ~事件。

ずうずうしくついてきちゃったよ~事件㊳!

ある日の残業終了の時である。彼と家が同じ方向である上司と彼が駐車場へ
向かっていた。彼は普段電車通勤であるにもかかわらず、様子がおかしかった。

実は上司の車に同乗させてもらい家まで送ってもらおうとしていたのである。
彼は上司に頻繁に怒られているがそこのところは、ずうずうしく頼めるのである。

上司にむかって、「〇〇さん~、家まで送って行ってもらえますか~?」と
ズケズケ言っていた。上司も「いいよ」と一言だけいうやりとり。

結局その光景を連続2日間見てしまった事件。

桜枯れちゃうよ~事件㊴!

市の桜プロジェクトの事件を覚えているだろうか。これはその前段の内容の件である。
ハッキリと言えることは、桜の植樹を頼まれた彼の行動について

「早く植えるべきだった」

ということが教訓である。彼の同僚が桜の苗が外の端っこの方で育てられていたのを
見ていたのである。彼はペットボトル3本を用意して毎日水をあげていたのである。

桜が枯れないように必死に水をあげていたのだが、早く植える場所を決めれば
苦労しなかったのにな~と思った事件。

桜植えていないの見つかったよ~事件㊵!

ついに彼が桜を植樹していない事が見つかってしまった。それは、上司と雷様
(通称:しもんぺ)しもんぺ=パーマを失敗したちょっと太めの
女性上司が休憩室で打ち合わせをしていた日のこと

だった。ふと窓を開けたらそこに桜の苗があることを気付いた。
「あっ、こんなに大きくなっている~
あっ、ペットボトルが3本ある~、これで水あげてたんだ~」

と他人事のように言っていたら、彼が

猛ダッシュで駆け付け、「〇〇さんと〇〇さんと〇〇さんに確認して~ボヘボヘ~」と
言っていたら上司が「それはいいからいつ植えるの?」と質問すると
彼は「今日植えます」と言うと上司が

「今日は雨だから植えなくていいよ」と言ったら
「いえ、作業着持ってきたので今日植えます」と
言ったら、上司が「市から譲り受けた桜を断る勇気も必要だったね」としみじみ言った。

同僚がその作業をこっそり観察していたが、彼の背中には哀愁が漂っていたよ事件。

新田事件㊶!

上司と彼が顧客の事でやり取りしていた時のこと、ところで「新田はどうした?」と
上司が彼に尋ねた時「新田は新しい・・・田んぼ・・・」とぶつぶつ言っていたよ事件。

はじめから教えて下さい~事件㊷!

彼は4月から新しい業務をぽんこつ2号から教えてもらっていた。ところが6月になって
急に彼がぽんこつ2号に向かって

「〇〇さ~ん、〇〇のやり方はじめから教えて下さ~い。」と

ギラギラした目をして言っていた。それを聞いたぽんこつ2号は散々教えてたのにという
顔をしてひどく驚いていたよ事件。

仕事取り上げるよ事件㊸!

彼が担当している業務の提出締切日が迫っておりピークを迎えていたが、彼は一向に
エンジンがかからない状態であった。客観的にどう見ても彼の進捗状況は遅く、彼の

構成要素として「先読みができない、計画ができない、考えない、計画ができない」
が特徴として挙げられる。上司が彼の能力を把握しているのだがあまりにも進捗が

遅いことから説教をしだした。「あまりできないなら、〇〇の業務を全部取り上げるよ。
さらに上の上司に言ったら困るだろ?気合入れてやって!」と脅されていた。

彼はご存じのとおり40歳を超えています。そんな年齢でしかも気合いとかあり得ない
説教に驚いたよ事件。

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